子連れインドの年越しはダイヤパークホテルに泊まるべき10の理由


ダイヤパークホテルの大晦日モニター体験レポートは2組の方に宿泊いただきました。まずは、デリー在住のK様ファミリーのレポートです。毎年ダイヤパークで年越しをしているそうで、今年でなんと3回目!毎年宿泊する理由は何なのでしょう?その魅力を余すところなく伝えていただきます。

今年で3回目のダイヤパーク年越し

写真10-2_ホテル入口(1)インドにいると年末年始をあまり感じることが出来ないため、様々なお正月の企画のあるダイヤパークに毎年宿泊していて、今年で3回目です!今年も宿泊予定でいたところ、この企画を知りすぐに応募いたしました。ダイヤパークのファンなので、モニターを通じて益々その魅力を知っていただけたらとも思いました。

1.ホテルのお正月の飾り付けを楽しむ

写真1-4_新年の飾りつけ(1)

お正月の飾りつけを毎年楽しみにしています。ホテルに一足踏み入れれば、日本のおもてなしを味わうことができます。

2.大晦日だけ!紅白歌合戦のパブリックビューイング

12月31日15:30〜から、紅白のパブリックビューイングが始まります。普段よりカフェが賑やかです。一つの画面をその場にいる方々と共有して観ることで会場に一体感を感じます。

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この会場で毎年、夫の職場の方や友人家族などとの遭遇率も高く、直接ご挨拶したり会話ができる良い機会となっています。子供達が動き回るため、パブリックビューイングで紅白を最後まで観ることはできませんが、子供達も映像を食い入るように見たり、踊ったりとそれぞれの楽しんでいました。

もし席が満席になっても、地下のornetの会場でも紅白歌合戦が上映されているので、ケーキなどのおやつやご飯をこの会場で楽しむことができます。今年はここでハニーのケーキを頂きました♪

S__28114954写真7-10_購入したケーキを食べている様子(3)

3.大満足な夕食

夕食は15種類の中からメインを選ぶセット料理でした。

写真4-4_2食付き特別プランメニュー今回、豚肉ニンニク焼きはインドで初めて食べたメニューでしたが、豚バラの厚さは十分、脂のうまみもあり、カリカリに揚げたニンニクとの絶妙な食感の違いを楽しむことができたメニューでした。

写真4-7_豚肉ニンニク焼き定食味噌カツは男の方でも満足できる大きさでした。豚肉の味はもちろんのこと、衣の厚さもしっかりしていて、味噌だれはまさに名古屋の味そのもでした。

写真4-6_味噌カツ定食天ぷらは色々な具材の盛り合わせとなっており、子供が中に入っている具は何だろうと想像しながら食べていました。天ぷらの衣はサクサク、エビも沢山入っており、大人も満足な一皿でした。

写真4-8_天ぷら

4.家族4人でも大丈夫!エグゼクティブルーム

広さは十分で、ベッドの大きさも家族で横になってTV鑑賞をするには十分な大きさでした。日本ならではのおもてなしの心を感じたのは、部屋に空気清浄機、トイレにウォシュレットがついていたことです。そしてちゃんとスリッパも人数分用意されていました。

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また、大人2人、子供2人に対してダブルベッドとエキストラベッドがあったので余裕をもって寝ることができました。ベッドのスプリングもほどよい弾力で気持ちがいいです。窓際の足がのせられるソファが良かったです。外は曇っていたものの、このソファで足を延ばして授乳できたのが快適でした!

5.サービスの年越しそば

23時から提供が始まる年越しそばもいただきました。残念ながら夫と息子は就寝して機会を逃してしまったので、娘と私で参加しました。

写真6-1_年越しそばをよそう日本人シェフ 写真6-3_年越しそばお蕎麦とかき揚げの入った椀の上にアツアツのおつゆを注いでくれます。写真6-4_年越しそばを食べる娘かき揚げはサクサクでお蕎麦はツルツルで美味しいと言いながら、娘は完食していました。就寝前なので、お椀に軽く一杯という量もちょうど良いと思いました。

6.体がポカポカに温まる鍼灸

ありあけ堂にて、全身はり灸マッサージ治療(75分)を受けました。

写真8-11_ありあけ堂お灸初めての鍼と灸だったので、痛みや熱さを心配していましたが、スタッフの方が丁寧に疑問に答えて下さり安心して臨むことができました。実際、痛みはピリッと感じるところもあれば全く感じないところもあり、気になりませんでした。また灸は少し熱くなったところで位置を変えてくれるので、熱さも感じませんでした。施術後は腕や腰が少し重くなりましたが、体がポカポカして心地よかったです。

また体質について舌や脈を診てアドバイスを下さったので、施術を受けて終わりだけでなく、その後の日常生活に役立つ運動や食のことを教えてもらい嬉しかったです。ぜひまた同じメニューを続け、自分の体質がどう変化するのか試してみたいと思いました。

7.大人気のレストランHONEYのパン&ケーキ

写真7-4_パン陳列台(1)ケーキはイチゴ系のスイーツを購入し、紅白のパブリックビューイング会場で食べさせていただきました。パンは子供達が好きな惣菜系を購入しようと思ったのですが、午後4時頃には売り切れとなり今回購入できませんでした。もしできるなら、焼き菓子系は次の日のお土産に持って帰りやすいので、クッキー、マカロン、フロランタンなどあると嬉しいです。

8.大浴場でのんびりお風呂

子供は最初「熱い」と言っていた大浴場でしたが、すぐに馴染み、お風呂で浮く感じを楽しんだり、自分の声の反響を楽しんだりしていました。

写真5-5_男湯浴場シャワースペース夫も大浴場は広々としていて子供とゆっくり楽しむことができたと話していました。インドでの日常生活ではいつもシャワーなので、こうしてお風呂に浸かれる機会は貴重です。また日本の公衆浴場のように、大容量のシャンプー、リンス、ボディーソープがついているのも嬉しいところでした。

9.元旦のおせち料理

写真9-1_朝食会場入口 写真9-2_朝食会場の概観(1)

新年最初の食事、大人はおせちにホッとさせられました。写真9-5_おせち

特に普段食べることができないだて巻き、昆布巻、黒豆、きんとん、ちらし寿司・・・どれも優しく懐かしい味付けでした。娘はクロワッサンなどの美味しいパンやお雑煮や肉類、息子は中華がゆを一心不乱に食べていました。

10.意外な穴場のDIAラウンジ

チェックアウト後にDIAラウンジを利用してみました。DVDプレーヤーがあるとのことで、持ち込んだDVDを子供たちに見せようと思いましたが、まさかの故障…(笑)

写真11-2-4_DIAラウンジTV鑑賞(2)TV鑑賞(サッカー天皇杯)になりましたが、子供達は画面に食いついていたので、親は1時間くらいのんびりできました!

まとめ

写真10-3_ホテル入口(2)ホテル・レストランのスタッフの方々が子供のことをよく気にかけて下さり(日本語で挨拶してくれたり、遊んでくれたり)子連れでもとても宿泊しやすい雰囲気でした。お正月の飾り付けに始まり、年越し蕎麦やおせち料理など、小さい子供(4歳と1歳)がいるとお家でここまで用意することはできないので、ホテルで過ごす年末年始は貴重なひと時です。インド生活を送る上で時に気分転換をしたいときにデリーからすぐにアクセスできる身近でありがたい存在です。今回もお世話になりました。いつも応援しています!

編集後記

ダイヤパークホテルへの思いがつまったレポートでした!読んで私もすごく行きたくなりました(笑)素敵なレポートをありがとうございました!

※夕食セットはモニター専用の特別メニューです。

【ダイヤパークホテル】
HP:http://www.diapark.jp

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