【インドから4時間】中東ドバイの観光スポットまとめ


毎度、Keitaです。先月初めて参りました、中東はドバイをリポートしたいと思います。

ドバイへの行き方

デリー⇆ドバイ間のフライトはたくさんあります(計5航空会社/keita調べ)。いずれも片道3h55m、バンコクに行くのとほぼ同じ。

ドバイの観光スポット

私が行った観光地から4か所を厳選し、ご紹介したいと思います。

1:Dubai Mall

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巨大水族館があって、噴水ショーで有名なアレ、と言えばピンとくる方も多いでしょう。メトロの最寄駅の名前も、Dubai Mallです。駅から10分以上歩きますがエアコンの効いた屋内通路でつながっているので、苦にはなりません。モールの中は、高級ブランドからスポーツブランドまで、色々です。紀伊国屋が入っていますので、日本人のアナタはお忘れなく。恐らく多くの男性諸君が、広すぎて途中で飽きてしまうと思います。そんな時はLG階まで下りて、外に出て下さい。噴水広場があり、上を見上げると、そう隣接する世界イチ高いビル/Burj Khalifaが、不気味な色合いでそびえ立っています。これが次の行き先です。

2:Burj Khalifa

高さはなんと828m、飛行機からも見えました。このビルには展望台があり、ドバイの超絶景色を見ることが出来ます。こちら、システムが複雑なので、少し詳しく紹介したいと思います。

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☆148Fか124Fか

展望台は2か所あり、値段が違います。高さも高いが値段も高い148F(124Fも行ける)か、値段も高さも低い124Fか、です。お金のことはおいておいて、景色の質だけで判断すると、絶対に148Fがオススメです。よって、以下148Fの前提で解説します。

☆入場時間と値段

入場時間は1時間毎に区切られています。夕日を狙った時間帯は非常に混みます。私の行った10月は日の入りがちょうど18:00でしたが、値段もちょうどそこで区切られ、17:00までの入場が約15,000円に対して、18:00以降の入場は約10,500円です。しかしここはグッと我慢して、夕日の直前に入場しましょう(理由は後述)。

なお、チケット購入サイトの説明事項では『148Fは約45分しか滞在できず、その後は124Fに移動(124Fは時間制限無し)すること』とありましたが、私のときは148Fに時間制限はありませんでした。しかしこれはたまたまかも知れませんので、都度よく確認してください。

☆事前予約と当日予約

夕日の時間帯は非常に混み、当日予約では売切れの危険性が高いので必ず事前予約をしましょう。インターネットで簡単に予約できます。

https://tickets.atthetop.ae/atthetop/

☆入り口と入場

Dubai MallのLG階にあります。なお、紀伊国屋店舗内のド真ん中あたりに位置するエレベーターから降りていくと、目の前で判りやすいです。

私は17:00入場だったのですが、恐らく200人は並んでいました…148Fチケットは、優先搭乗のような感じで別ラインに並ばせてくれるものの、結局使うエレベーターは124Fチケットと同じです。かかる時間に大差はありません。途中何度か乗換えをして、並び始めてから148Fにたどり着くまで45分はかかります。よく時間を逆算して、入場してください。

☆148F到着後

外に出ることができます。ガラス張りですが、5cm位の隙間があり、ナマの景色をカメラ撮影できます。展望台はグルッと建物一周ではなく、建物外周の1/3程度しかありません(残りは建物内からガラス越し)が、昼~夕方~夜、の景色の変わる様は、感動間違いなし、でしょう。

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なお、先述の通り、もしかしたら運悪く、45分ルールが適応されるかも知れません。それを考えると、17:00入場のチケットを購入し、16:45頃~並ぶ、がベストだと思います。チケットに記載されている時刻より多少早くとも、そのまま入れてくれると思います。これであれば、展望台に17:30に到着、夕日も見て(18:00)、かつ夜景も見ることができるでしょう。

※季節毎に、日の入り時刻をよくよく確認してください。

☆降り方

先ず148Fから124Fまでエレベーターで降ります。124Fはお土産屋等あり、東京タワー的な雰囲気でホッとするのもつかの間、ここからが大変、124Fから地上階に降りるエレベーターが非常に混んでいます。私は並び始めたのが19:00頃でしたが、結局地上にたどり着くまで1時間かかりました。これは覚悟したほうが良いでしょう。

3:Gold Souq

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メトロ緑線のAl Ras駅近くにあります。Souqとは市場の意味だそうで、その名の通り、黄金(銀や宝石含む)のアクセサリー専門店が数十店舗並んでいるラグジャリーなストリート、です。見に行くだけ、でも価値があります。ルパン三世が来たら、一発でヤラれます。

お店の人は、外からであれば、写真を撮っていても何も言って来ませんでした。一世一代のチャンスです、存分に黄金財宝の写真を撮りましょう。途中から頭がクラクラしてきますので、気を付けて。

4:Sheikh Zayed Bin Sultan Al Nabyan Mosque

すごい長い名前…これは、ドバイと同じアラブ首長国連邦に属するもう一つの首長国、アブダビにある、モスク、です。アブダビとドバイは陸路で2時間弱です(高速道路でつながっています)。ドバイからツアーも多数出ているので、移動に時間は取られますが、是非行って下さい。

完成は2007年で、古いものではありませんが、時代を超越した美しさと荘厳さ、そして有無を言わさぬ迫力があります。インドがタージマハルなら、あちらはコレかも知れません。できれば昼と夜、2回行って下さい。全く別の顔を見せてくれます。特に夜20:00頃は、人もかなり少ないので、写真を撮るにはもってこいです(恐らく21:00頃にはクローズ)。

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15044715_10154545631920726_1244344190_oライトアップによって、雰囲気もより良いです。しかしそれは、昼の顔を見ているからこそ、気づくことのできる違い、だと思います。なお、係員の人が散らばっており、少しでも騒いだりすると、すぐに注意されます。イスラムの人にとって非常に大切な場所である、ということをよくよく意識して、大人しく行動しましょう。

肌の露出はNGで、現地で服を貸してくれますが、長ズボン/何か羽織る服を持参したほうがスマートです。なお、入場は無料です。

以上、Burj Khalifaに非常に重きを置いた、ドバイ・リポートでした。

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