今が旬!マンゴーのことをもう少し知ってみよう♩

出典:http://store.japanwholefoods.co.jp/fs/jwfc/gd66

日本では高級フルーツとみなされているマンゴーが、ここインドではかなり安く手に入ります!
今が旬のマンゴーについて詳しく知っておきましょう!

マンゴーとは?

  • 分類:ウルシ科マンゴー属
  • 原産地:インド地方、東南アジア
  • 季節の分類:夏      出典:果物ナビ

マンゴーの効能

921d1d67-c6c1-4b77-938c-3af0a53c6a0d出典:photo-ac

マンゴーは、体内でビタミンA(レチノール)に変わるβカロテンの量が多いのが特徴です。βカロテンは、細胞の老化を抑える抗酸化作用があるので肌の健康維持や、がん予防に効果が期待できます。
また、貧血予防によいとされる「葉酸」や、腸の働きを整える食物繊維も多めです。ナトリウムの排出を促進するカリウムも比較的多く、高血圧や動脈硬化、脳梗塞や心筋梗塞などの予防にも作用します。
出典:果物ナビ

マンゴーの注意点

マンゴーは「ウルシ科」の植物なので、アレルギー体質の人は唇や舌がかゆくなったり、汁の触れたところが炎症を起こすことがあります。また、食べているときは何ともないのに、食後や翌日に唇の周りにブツブツができる場合もあります。そのため、アレルギー体質の人は、マンゴーを食べるのは控えてください。もし症状が出た場合は、すぐに病院に行って診てもらいましょう。

マンゴーにアレルギー反応を示す人は、同じウルシ科であるカシューナッツやピスタチオにも反応することがあるそうです。出典:果物ナビ

マンゴーの種類

デリーで見かけたマンゴーを紹介します。だいたいの価格順にまとめました!(マーケットやスーパーによって値段は違うと思います)

①アルフォンソー(Alphonso)

マンゴー_155555ルピ/1ピース

マンゴーの王様。果肉はオレンジ色。

中でもアルフォンソは「マンゴーの王様」と呼ばれるほど質の高いマンゴーで、繊維の少ない果肉はやわらかく甘酸のバランスも良好と言われるほどです。ケサーはサフロンカラーをしており、バンガンパリは甘く、ラングラは複雑なほどに食べた時の触感、舌触り、歯ごたえが良いと本日のインドの新聞に載っていました。出典:http://indomedia.jp/Blog/MANGO.HTML

②ダシェリ(Dasheri)

マンゴー_3782ビッグバザールにて。159ルピ/kilo

見た目は緑強めですが、実が細長のが特徴です。中はオレンジで、味は柿(笑)甘みが強く果肉は柔らかめ、水分が比較少なく感じられます。出典:http://mew11x.doorblog.jp/archives/45581243.html

③ケサール(Kesar)

マンゴー_2264ビッグバザールにて。149ルピ/kilo

アルフォンソと同じぐらい有名で、美味しいやつがこれだよ」とおにーちゃんが教えてくれたのが、この、ケサール・マンゴーでした。出典:http://blogs.yahoo.co.jp/natsunoumeko/66865781.html

香りがマンゴーのあの香りとは少し違う独特な上品な香り。
味は、みずみずしく甘みが強いですがわずかに酸味もあり、香りと相まって美味しい
アルフォンソが「マンゴーの王様」なら、こちらは「マンゴーの女王」の名に違わぬマンゴー
癖がなく食べやすいのでお勧めですよ 出典:http://mew11x.doorblog.jp/tag/ケサール

④バダミ(Badami)

マンゴー_4153ネイチャーバスケットにて。110ルピ/kilo

アルフォンソーマンゴーに似ているが、風味が軽い。爽やかな風味。出典:http://museindia.typepad.jp/2011/2011/06/bangalore-マンゴー祭り今年はオーガニックが充実.html

⑤ラングラ(Langra)

マンゴー_5539ビッグバザールにて。109ルピ/kilo

インド・ウッタルプラデュッシュ州で作られる品種です。色は緑色で細長く、甘くてジューシーです。
口いっぱいに南国の香りが広がります。豊富なビタミンとミネラルを含むインドでも人気の高いマンゴーです。出典:http://www.makaibari.co.jp/india-mango2010/

⑥シンデュラ(Sindura)

マンゴー_2375ビッグバザールにて。99ルピ/kilo

名前のもとになっているシンドゥール Sindoor はインドの既婚女性が額の生え際や分け目につけている赤い粉のことです。(Wikipedia:Sindoor 画像あり)シンドゥーラマンゴーは濃い赤から緑のグラデーションで、皮には光沢があります。
出典:http://mew11x.doorblog.jp/archives/27024092.html

⑦サフェーダー(Safeda)

マンゴー_127ビッグバザールにて。95ルピ/kilo

ヒンディー語で「白」の意味。少し大きい。

見た目は、少し薄目の黄色い実で大きめ、ちょっと平な形をしているので見分けやすいと思います。果肉も薄目の黄色。出典:http://mew11x.doorblog.jp/archives/45581243.html

⑧トタプリ(Totapuri)

マンゴー_5570ネイチャーバスケットにて。80ルピ/kilo

ビッグバザールでは、65ルピ/kilo。

独特な青い味があり、甘みのなかにわずかに酸味があります。このお値段でこの量で……一個でお腹いっぱいです 出典:http://mew11x.doorblog.jp/archives/26921110.html

⑨チョウサ(Chousa)

mango05出典:http://www.makaibari.co.jp/india-mango2010/

ヒンディー語で「suck」吸うという意味。カットせずに吸えと言われました(※ガードマンの説明による)
少し小さいのが特徴。チョウサだけまだ見かけたことがありません!INAには売ってるのかな。

インドでは、アルフォンソと並ぶ人気をもつチョーサー。味はとても甘く、口の中でとろけるような柔らかさがあります。出典:http://www.makaibari.co.jp/india-mango2010/

 

マンゴー情報、ぜひ教えてください!美味しいマンゴー食べたいです!!


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