インドで役立つタクシー「Uber」の使い方


インドに住む日本人は、専用のドライバーを雇っている人も多いが、そうでない人にはすごく貴重で、すごく便利なUber。これが使えるようになると、インド生活の幅も広がるだろう。Web上で登録して利用する事もできるが、スマホをお持ちならアプリが断然便利。今回はアプリの使い方をお伝えしよう。

1.アプリをダウンロード

Android、App Store、で配信中なので、ダウンロードして登録しよう。
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良ければこちらのプロモーションコード(1y2hs)を使って下さい。初乗りが上限250ルピーまで無料になります。

2アプリを起動し、タクシーを呼び出す

Screenshot_2015-09-13-10-11-50GPSとWi-fiをオンにしておくと、地図上に自分のいる位置が青い丸印で表示され、その周辺にいるUberタクシーも表示される。デフォルトでは、自分がいる場所の上に緑のピンが刺さっており、このまま「SET PICKUP LOCATION」と書いてある黒い部分を押せば、タクシーを呼び出せる。いま自分がいる場所で無いところに来てほしい場合は、ピンを違う場所にずらそう。

3、ドライバーが決まり、迎えに来る

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数秒待つと、迎えに来るドライバーが決まり、名前と顔写真、車種と車体ナンバーが表示される。この画面から直接ドライバーに電話することも可能。多くのドライバーは、決まったらすぐに電話をかけてくるので、ピックアップの場所を英語で伝えよう。2割程度はヒンディー語しか話せないドライバーに当たるが、とにかく迎えに来てほしい場所を連呼していたら、だいたいがそれで分かってくれる。

4、タクシーに乗る

着いたらアプリで伝えてくれる、もしくは電話がかかってくるので、車体ナンバーを確認して乗り込もう。ドロップポイントの場所を伝え、出発。このタイミングで、ドライバーはアプリ上で「スタート」を押しているはずだ。「スタートしてもいい?」と聞かれたら「OK」と答えよう。

5、目的地に到着、お支払い

着いたらドライバーがアプリ上で「フィニッシュ」を押す。そうすると金額がアプリ上に表示されるのでその金額を支払おう。予めクレジットカードを登録しておけば、キャッシュレスで利用できる。さらに、自分のアプリ上にはこのドライブを5段階で評価することができる。3以下の評価にはコメントも入れられる。

気になる値段は?

Uberには車種によって、3つの価格に別れる。一番安いUberGOで、初乗り40ルピーに加え、1キロ毎に7ルピーと1分毎に1ルピーが加算される。最低料金は60ルピー、キャンセル料は80ルピーだ。これはDelhi 料金なので、他の地域は別途確認しよう。
目安として筆者がサウスデリーからグルガオンのアンビエンスモールまで使ったときは250ルピーだった。普通のタクシーだと500ルピーはするだろう。使った感覚としては、だいたい黒タクの半分位の金額だ。

遠回りしたら返金される!?

実はこのUber、サービスレベルが半端なく高い。筆者は往復でそれぞれUberを使ったとき、行きは150ルピーだったところ、帰りは250ルピーもかかってしまった。ドライブ終了後の評価を低くし、その旨をコメントで残した。特に何も期待していなかったのだが、後日こんなメールがきて、私のアカウントに108ルピー返金されていた。
インドでは、タクシーもオートも乗る度に交渉が必要だ。その必要も無く、道ばたで拾う黒タクシーよりも安く、清潔で、安全。さらにサービスも良い、となるとUberを使わない手は無いだろう。デリー、グルガオンの主要な場所であれば、5分程度で捕まる。唯一大事なことは、携帯の電源が切れないようしっかり充電しておくことだ。

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