【インド来たなら観ておきたい】おすすめボリウッド映画4選(入門編)


インドに来たからには、この4つのどれか1つは抑えておきましょう!!インド人と仲良くなるきっかけになるかも♩日本にも上陸している有名作品を、独断と偏見でセレクトしました。

(画像出典:シネマ

ボリウッド映画の魅力とは

ボリウッド映画がミュージカル調で、3時間前後という長編作なのはご存知なのでは。

インド映画というのはナヴァ・サラといって笑い、悲しみ、怒り、アクション、怖さ、敵対者、驚き、恋、そしてハッピーエンドの9つの感情を入れるというのが基本だそうです。

(出典:インド映画初心者必見!

ロマンスありアクションありダンスありヒューマンドラマありダンスあり。笑って泣けて1本で何度もおいしいのが、マサラ・ムービーことインド映画です。

ムンバイ(ボンベイ)で作られる映画はボリウッドとも呼ばれ、今やハリウッドを上回る制作数。話の途中で突然始まる突っ込みドコロ満載のダンスに、俳優さん、女優さんの吸い込まれそうな美しい瞳…。一度見たらその魅力にきっとはまってしまうことでしょう。

(出典:インド映画が面白い!

マダムインニューヨーク(English Vinglish

<あらすじ>

主人公のシャシは西インドの地方都市に暮らす中産階級の専業主婦。お菓子作りはプロ顔負けだが、英語が出来ないため、娘からは学校に来るなと言われ、夫からは「お菓子を作るために生まれてきた」と揶揄され、自信を失って生きている。そんな彼女がニューヨークに暮らす姪の結婚式準備のため単身アメリカに渡り、一念発起して英会話教室に通い始める。そして、教室で新たな友人を作り、フランス人シェフに熱烈なアタックをうけ、英語を習得するうち、次第に自信を取り戻していく………。

(出典:解説/あらすじ

既婚女性にオススメ。日本とインドって、意外と家庭のあり方が似ているんですね。少し感情移入してしまうストーリです・・・!

また、この映画はボリウッド映画にもかかわらず急に俳優たちが踊りだすというシーンはありません。コテコテのボリウッド映画に抵抗がある方は、入門編としてどうぞ。公式HPはこちら

無料閲覧サイトはこちら。(正しく再生されるかどうかは保証できません。)

きっと上手くいく(3 idiots)

(※23秒~1分14秒が「きっと上手くいく」の予告です。)

<あらすじ>

インドで製作された、真の友情や幸せな生き方や競争社会への風刺を描いたヒューマン・ストーリー。入学したインドのエリート大学で友人たちと青春を謳歌(おうか)していた主人公が突然姿を消した謎と理由を、10年という年月を交錯させながら解き明かしていく。

<感想>

高度成長期にある現代インドの勢いを感じさせる楽天的な娯楽作。喜怒哀楽のすべてを詰め込み娯楽の限りを尽くすインド映画のなかで、歴代ナンバーワンヒットのすごいコメディだ。なんたって、濃い。170分、中身の面白さ、ギッシリ加減が半端ないのである。

(出典:解説/あらすじ

スピルバーグ監督やブラッド・ピットが大絶賛した話題の感動作とのこと。どのボリウッド通に聞いても、この映画の名前が出てきます。観て、損ナシ!!!!

めぐり逢わせのお弁当(the lunch box)

<あらすじ>

インド・ムンバイでは、お昼どきともなると、ダッバーワーラー(弁当配達人)がオフィス街で慌ただしくお弁当を配って歩く。その中のひとつ、主婦イラが夫の愛情を取り戻すために腕を振るった4段重ねのお弁当が、なぜか、早期退職を控えた男やもめのサージャンの元に届けられた。神様の悪戯か、天の啓示か。偶然の誤配送がめぐり逢わせた女と男。イラは空っぽのお弁当箱に歓び、サージャンは手料理の味に驚きを覚える。だが夫の反応はいつもと同じ。不審に思ったイラは、翌日のお弁当に手紙を忍ばせる・・・。

(出典:公式HP

インドの「お弁当配達人(ダッバーワーラー)」というお仕事、知っていましたか?これは、各家庭で作られたお弁当をオフィスで働く人々に届ける仕事。話に聞いたところ、誤配達の確率はなんと、600万分の1!お弁当配達人という文化があるムンバイならではの、ラブストーリーですね。

女神は2度微笑む

<あらすじ>

2年前、毒ガスによる地下鉄無差別テロ事件で多くの犠牲者が出たコルカタの国際空港に、美しき妊婦ヴィディヤが降り立った。はるばるロンドンからやってきた彼女の目的は、一ヵ月前に行方不明になった夫のアルナブを捜すこと。しかし宿泊先にも勤務先にもアルナブがいたことを証明する記録は一切なく、ヴィディヤは途方に暮れてしまう。やがてアルナブに瓜ふたつの風貌を持つミラン・ダムジという危険人物の存在が浮上。それを知った国家情報局のエージェントが捜索に介入し、ヴィディヤへの協力者が何者かに殺害される緊迫の事態に発展していく。

はたしてアルナブはミランと同一人物なのか、それとも人違いで何らかの陰謀に巻き込まれたのか。少々頼りなくも誠実な警察官ラナの協力を得て、なおも夫捜しに執念を燃やすヴィディヤは、2年前の無差別テロと結びつく驚愕の真相に迫っていくのだった……。

(出典:公式HP

ボリウッド映画なのに、歌/踊りがない、ポジティブで満ち溢れていない!!!!ミステリー作品も、ボリウッドで描かれるのですね!とにかく大どんでん返し/伏線が秀逸という意見が多い作品です。エンディングを知らない状態で観ることをおすすめします。

公式HPはこちら

番外編:「スラムドッグ・ミリオネア」

<あらすじ>

テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマール(デヴ・パテル)だったが、インドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される。ジャマールになぜこれほどの知識があり、この番組に出演するに至ったのか。警察の尋問によって、真実が明らかになっていく。

(出典:naverまとめ

下記コメントでyasu様に教えていただいた映画です。イギリス映画のようですが、インドのことを知る一つのきっかけになるかもしれません。どの批評を見ても「良い映画」として紹介されているこの作品。予告を見る限り、なかなか深い内容のようです!

おわりに

意外とボリウッド映画に注目せず、駐在期間が過ぎていましたという方が多いのでは?お時間がある時、ぜひお好みの1作品、ご覧になってみてください。

※他にもオススメがあればコメント欄にて共有お願いします♩

有名ボリウッド俳優の記事についてはコチラ


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3 コメントあります

  1. 映画情報ありがとうございます!私もマダム・イン・ニューヨークときっとうまくいく好きです^^ボリウッドではないかもしれませんが、「スラムドッグ・ミリオネア」はインドのことを知るのにぴったりな映画だと思います。

  2. これから駐在に行くものです。マダムインニューヨークはインド駐在員が日本で公開したという伝説の作品ですね。

  3. >yasu様
    コメント嬉しいです。
    「スラムドッグ・ミリオネア」もなかなか奥深い映画のようですね!
    さっそく上記のまとめにも加えさせていただきました。
    素敵な映画を教えてくださってありがとうございます〜〜^^

    >なますて様
    脱サラした方がインド映画を買い付けたと聞いていましたが、インド駐在員の方だったんですね。
    マダムインニューヨークのヒロインが当時51歳だったと知って、とにかく驚愕しています・・・!
    そして、渡印のご予定があるのですね。
    何かお困りごとや不安なことがありましたら、お気軽にご連絡くださいませ^^

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